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うちの子フィギュアがやってきた
2ヶ月ほど前、たまたま某元青い鳥を眺めていた時に「創作キャラのミニミニフィギュアを作ります」というツイートが流れてきた。興味本位で最後まで読んでみると、依頼者の創作キャラのデフォルメデザイン画を作成した後3Dプリンターで出力し、手作業で塗装してお届けしてくださるという。手のひらサイズでコロンとした愛らしい見た目のフィギュアの写真が並んでいて、めちゃくちゃ心が揺れた。 うちの子フィギュアかぁ。いつか欲しいと思っていた。でもこんなにバズっていらっしゃるから、きっともう応募者多数で締め切られているんじゃないかしら。また縁がある時に考えようかな。 本日届いた。 はい。 いやー、ダメ元でも連絡してみるものですね。たまたま趣味で作成していた三面図と共に覚悟を決めてメッセージを送信したところ、とっても優しくて丁寧なご対応をいただきスルッと取引成立いたしました。今世の運を全て使い果たしたのかもしれない。そう思うくらい嬉しかった。 はちゃめちゃ天才可愛いデフォルメ画を作っていただき、もうその時点で可愛すぎて気が狂う!になっていたのに、2ヶ月経過して本日、実物がやっ
4月4日読了時間: 2分
映画嵐が丘を観に行ってきた
こんな話だったっけ???????????が一番の感想というかなんというか。 嵐が丘は高校生くらいの時に読んだので、正直かなり記憶が薄れてしまっている。なかなか複雑なストーリーだったのでアホなわたしには理解しきれていない箇所も存在しているし、でも確かにめちゃくちゃ感動したはずなんだ。それだけは覚えている。 なのになんかこう、映画はこう、こんな話だったかな??記憶に無いものが多すぎるというか、ほぼ全部知らない話すぎるんやが?まず始まり方からして知らない話だった。なんかわたしが覚えている話と全然ちゃう。 映像美は素晴らしかった。音楽とか、表現というか、とにかく画面構成とかはほんとに良かったと思う。ただなんかストーリーが違う。なんか全部違う。わたしは原作ファンだけど映像化を始めとした異なる媒体の作品展開における改変に非常に寛容な方である。寛容というか普通に別作品として観てる。そんなわたしでもほぼ無い話で構成されてんなあ!と感じるくらい原作の面影なかった。原作では己だけでなく己の血族も何もかもを利用してただ1人愛して憎しみ抜いたキャスを追い求め続けていたは
3月26日読了時間: 2分
レシピノート
無事に引っ越しの日時が決まったので、必要なものをリスト化してチェックしたりしている。その中でも割と上位にあった、フライパンや鍋などの調理器具セットがこの間家に届いた。 今までずっと親に甘えて家事をしてもらっていたので、自分で一人暮らしすると決めておいて情け無い話だがものすごく不安だ。一番不安なのは自堕落な食生活を送って今以上に太ってしまうこと。先ほども珍しく自分で用意したパスタが「量が多過ぎる、食べ過ぎだと思う」と母に指摘されたばかりで、余計に不安になっている。一人暮らしすることでこれ以上太ったら本当にどうしよう。 ということで、最近は暇さえあればネットや本で入手した野菜多めの簡単レシピをノートにコツコツとメモしていっている。野菜さえ多めに摂っておけば多少食べ過ぎても大丈夫ではないだろうかという、安直な考えである。ちなみに可愛いノートをたくさん持っているので、その中でも最近手に入れた ポケモンのマホイップノート に書き留めている。可愛いものでモチベを保つという狙いだ。 どれも調味料を入れて混ぜてチンしたりフライパンでサッと炒めるだけとか、1日漬け
3月26日読了時間: 2分
読書したい
最近まるで本を読んでいない。 いや、正確に言うとどれもこれも途中まで読んでいるものの、読破していないが正しい。手当たり次第その時に興味を持った本をちょっと読んで置いて、を繰り返しているために無限に「ちょっぴり読んでる」状態の本が増えていく。 最近ちゃんと読破した本について考えてみたが、よくよく考えると、最後に読破したのはいつだ...?誕生日にプレゼントしていただいた「べっぴんぢごく」(作:岩井志麻子)を読んだことは覚えている。あとは「フィフス」(作:飛鳥部勝則)を刊行されている2巻まで読んだはず。まだ読み途中なのは、同じくプレゼントしていただいた「堕ちた儀式の記録」(作:斉砂波人)、「魔法少女はなぜ変身するのか」(著:石井研士)、「おだまり、ローズ」(著:ロジーナ・ハリソン)...まだ読破できていなくて申し訳ないが、どれも途中とはいえ既にすごく面白い!寝る前にちびちび読み進めている。 あとは個人の趣味で買い込んだ本がたくさん。ホラーが好きなので「身から出た闇」(作:原浩)と「冬の子」(作:ジャック・ケッチャム)も楽しく読んでる。ケッチャムは再三言
3月16日読了時間: 2分
創作におけるアイデンティティ
赤ちゃんの頃に山や森に捨てられて狼に育てられたとかそういう設定、面白いよなあと思う。あるいは、両親の片方が妖怪で半妖とかそういうの。 幼い頃に大好きだった児童書や漫画がそういう設定のものが多く、大人になった今でも似たような設定の作品を見かけるとそわそわしてしまう。 でも考えてみると、自分で創作している時にはそうした特殊な生育環境だったとか、実は人外の血が混じっている、という設定を付与したキャラクターを作ったことはあまり無いかもしれない。 こんなに好きな設定なのにどうしてだろうと思った時、わたしにはそうした生まれの子供のアイデンティティが何になるのかを最後まで考える力が無いからなのだろうと考えた。 それこそ狼に育てられたという設定の子供なら、自分の姿が仲間と大きく異なっていることで仲間外れにされたりした経験があっておかしくない訳で、でも他の人間と隔絶された環境である以上彼ないし彼女を育てた狼も「コイツなんかおかしいな?」と思いながらも「生まれつきハゲてるだけか...」とか結論づけて育てているから人間であることに気づいていない訳で...?いやでも明ら
3月15日読了時間: 5分
ぽこ あ ぽこ
かわいい響きだなあ。 タイトルでお察しのとおり、ぽこ あ ポケモンに夢中な毎日である。ただ素材や食べ物を集めているだけで楽しい。ポケモンたちがその辺をぽてぽて歩いているのを見るだけで癒される。おもちゃで遊んでいたり、友達と追いかけっこしたりしているのを見ると全てがどうでも良くなってきたりする。仕事とかそういうのが。 今日はとりあえず建てたメタモンのお家に、他の子が「住みたい」と言ってきたので二つ返事でいいよ〜と返した。その直後、ガサついている生息地を調べたらなんとわたしが大好きなパピモッチが出てきたのだ!あまりのことにリアルで悲鳴が出た。そしてさっき、なんで二つ返事で別の子と同居してしまったのかと激しく後悔した。だって出てくると思わなかったから...。でも同居ポケモンのことも大好きだ。自ら望んでこの家に住みたいと言ってくれた子なのだ。追い出すなんて絶対できない。 ただあまりに悔しかったので、家の周りを柵でぐるりと囲って庭のような生息地にした。そこでパピモッチに暮らしてもらい、実質同居に持ち込んでいる。無理矢理すぎるけど、これで推しポケと住む夢は叶
3月9日読了時間: 1分
自分の城
今日、不動産屋に行ってきた。つい5日ほど前に紆余曲折あって人生初の一人暮らしを決意し、その日のうちに内見を申し込んだ。我ながら衝動性だけで生き過ぎている気がする。 ただわたしが内見を希望した部屋はまだ住んでいる方がいるとのことで、とりあえず写真での説明や周辺環境の案内ということでお願いしていた。そのはずが、なんと希望した部屋よりもずっとずっと好条件の部屋が空いており、しかも管理会社さんに確認したところすぐに内見に行けるとのこと。それで実際に見に行ってみたら、最高に良いお部屋だったので善は急げとそのまま申し込みを決めてきた。審査が無事に通れば3月中から引っ越しが可能になる!すごい!早い!! ただこの引っ越しシーズンで業者さんが捕まる気がしない。多分4月くらいに引っ越しできるのではないだろうか。ちゃんと一人で生活できるのか不安はあるけれど、それ以上に今とてもわくわくしている。頑張って素敵な部屋にしたいな。
3月8日読了時間: 1分


UFOキャッチャー
ゲームセンターがめちゃくちゃ好きだ。というより、UFOキャッチャーが大好きだ。見かける度に入ってしまうしついついムキになってやってしまう。 特に好きな作品のプライズが出ていることに気がついた時ほどヤバい時は無い。歯止めが効かなすぎて、現金がすごい勢いで溶けていくことになることが確定するから。 ということで今日もものすごい金額を溶かした。 かみさまキツネとサラリーマン とっても好きな漫画のマスコットがある!と気がついた後、なんか、全部取ってた。何か我慢しようとしていたのに何も我慢できなかった。友達が見守って応援してくれていたし、わたし自身が全部欲しすぎて手持ちの現金全部使う勢いで乱獲した。エラーが頻出&わたしの運の無さで何度も店員さんを呼び出した結果、3本爪アームにも関わらず最後店員さんの温情で明らかに確定で取れる出口の枠の上に置いてくださった。しばらくあの店員さんの方向に足を向けて眠れない。 びっくりドンキーにて 同じ赤で非常に可愛い。取って良かった。何も後悔は無い。 そしてその後はどうしてもポケモンのパモさんが急激に欲しくなり、うろうろ探し回っ
3月8日読了時間: 2分
小さい春
3月になったということは、堂々と春物を着ていて問題が無いということだ! 春物の服ってなぜあんなに可愛いものが多いのか。パステルカラーなどの明るく薄い色が好きなわたしからすると、天国みたいな時期だ。花粉が許せないことを除くと、秋に続いて好きな季節である。 だから今日は白いセーラー襟のブラウスにくすみ系の水色のベスト、明るい水色のジーンズに同じく明るいデニムジャケットを合わせて出かけた。デニムジャケットはこの前大阪に行った時にたまたま見かけたお店で購入したもので、白いパールのようなビーズが縫い付けられている。 家族に見せたら「春らしい水色でまとまってて可愛い」と言ってもらえたので、ウキウキしながら街を歩いた。周りはみんなまだ冬の暖かいコートやニットを着ていて、わたしをはじめデニムジャケットを羽織った人々はその風景の中で少し浮いて見えた。街中も、なんとなくまだ冬っぽい雰囲気がする。その中で、濃い紅色をした梅の花だけがわたしたちと同じくぽっかり浮いている。それが少し面白かった。
3月7日読了時間: 1分


レベルアップ
機械音痴なりに頑張ってサイトを少しずつ改変していっている。 スマホでこのサイトをブクマしホーム画面に追加した際、真っ白な四角が表示されてしまうことが不満だった。なので、検索して何とか変更方法を確認してアイコン・ヘッダー共に設定してみた。 アイコンに設定されたイラスト どちらもずいぶん昔に描いたイラストである。わたしの代理も務めてくれている、お気に入りの創作キャラだ。便宜上、代理とか匿名ちゃんとか色々な呼ばれ方をしている。わたし個人はただの創作キャラとしての呼称である「お嬢さん」と呼ぶのが気に入っている。過去に友達にこの子を紹介した時に、お嬢様キャラだと伝えたら「じゃあお嬢さんですね」と言ってくれたことが嬉しくて、そこからずっとわたしの中では彼女はお嬢さんだ。限りなくシンプルで、それでいて描いていて楽しい程度の華やかさを目指して練ったこの子を、わたしはとても大切にしている。ありがたいことにこの子を可愛がってくれる友達やフォロワーさんがいて、わたしの創作キャラクターの中でもトップで愛されている女の子である。 これからも、わたしという一介の創作好きな人
3月7日読了時間: 2分


季節外れの紫陽花
minneで一目惚れしたブレスレットを購入。 淡い色味できらきらしてるところが琥珀糖みたいでとっても可愛い。 早くつけて出かけたい!
3月6日読了時間: 1分
二つ目の個人サイト
実はここを立ち上げるより前に、一次創作小説を掲載するためだけに個人サイトを作ったことがある。「みかん畑」と名付けたそれは、あまりにも原始的で拙い作りながらも長年細々と耕し続けた大切な場所だった。 ただあまりにも雑な作りすぎて、周りが作っているお洒落な個人サイトを眺めては勝手に比較して落ち込んだりしていた。こんなの恥ずかしい。とてもじゃないが見せられない。 その謎の劣等感を払拭するべく新たに立ち上げたのがこのサイト、彗星探査基地である。シンプルながらもお洒落であることを目指したここは、みかん畑とは大違いの作りになった。 しかし、みかん畑は実に7年ほどの時をともにした場所。あそこはできた作品をこっそり飾るための秘密基地としてその長い期間役立ってくれていた。 この彗星探査基地も、そのくらい長く細々と続けていける場所にしたい。
3月6日読了時間: 1分


管理者とくめいについて
好きなもの お絵かき 文章作成 ドールとぬいぐるみ 食べること 本 最近は出かけ先でドールやぬいぐるみの写真を撮ることにはまっています。 大阪にてタオちゃんと お迎えしたドール 造物之心 タオちゃん シオちゃん 秘境巡礼 ユゥちゃん エリちゃん シュガリーガールズ モモちゃん ヴィオちゃん 無症状 ヨイちゃん ヒメちゃん 鈴蘭絮語 リンちゃん
3月5日読了時間: 1分
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