読書したい
- 3月16日
- 読了時間: 2分
最近まるで本を読んでいない。
いや、正確に言うとどれもこれも途中まで読んでいるものの、読破していないが正しい。手当たり次第その時に興味を持った本をちょっと読んで置いて、を繰り返しているために無限に「ちょっぴり読んでる」状態の本が増えていく。
最近ちゃんと読破した本について考えてみたが、よくよく考えると、最後に読破したのはいつだ...?誕生日にプレゼントしていただいた「べっぴんぢごく」(作:岩井志麻子)を読んだことは覚えている。あとは「フィフス」(作:飛鳥部勝則)を刊行されている2巻まで読んだはず。まだ読み途中なのは、同じくプレゼントしていただいた「堕ちた儀式の記録」(作:斉砂波人)、「魔法少女はなぜ変身するのか」(著:石井研士)、「おだまり、ローズ」(著:ロジーナ・ハリソン)...まだ読破できていなくて申し訳ないが、どれも途中とはいえ既にすごく面白い!寝る前にちびちび読み進めている。
あとは個人の趣味で買い込んだ本がたくさん。ホラーが好きなので「身から出た闇」(作:原浩)と「冬の子」(作:ジャック・ケッチャム)も楽しく読んでる。ケッチャムは再三言ってるように「隣の家の少女」がトラウマ過ぎて長らく他の作品に触れるのを躊躇っていたが、時を経て手に取ってみたらはちゃめちゃに面白くて他の本も買ってしまった。
あとは飛鳥部勝則先生と京極夏彦先生の本が大体積んである。他にもなんかめっちゃある。買い過ぎである。死ぬまでにわたしはこれらをちゃんと全て読めるんだろうか。真の読書家の人からすると「こんな量、2ヶ月も持たないよ!」となると思うが、わたしは読書しない本好きなので最近本気で心配している。あまり関係ないけどゲームしないゲーム好きでもあるので、ゲームも同じくらい積んでいる。まずはどれか一つを完遂することを目標に、少しずつ本もゲームも山を崩していきたい。

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